急いで食べると太る~早食いと肥満。よく噛んでゆっくり食べると痩せる。早食いでダイエット失敗

急いで食べる人は太る


▼現代人はとても忙しいので、食事の時間をゆっくりとる暇もなく、「早食い」してしまう人が多いですね。

「早食いも芸のうち」などと言われますが、ダイエットにおいては、早食いは命取りとなります。

早食い



▼早食いが健康に悪いのは明白ですが、同時に早食いは「めちゃくちゃ太りやすい」わけです。

原因はいくつかありますが、まず早食いすると「たくさん食べてしまう」

つまり、満腹中枢に「満腹である」という指令が届くまでのタイムラグを計算していないわけです。



▼人間は、もともとは食糧難だったので、なるべく「食べられる時に食べておく」という本能があります。

すぐに満腹になってしまうと、「多めに食べておいて脂肪として蓄積する」ことができなくなるわけです。


だからこそ人間は、満腹になっても、それが脳に届くまでに少し時間差があるわけですね。



▼食糧難の時代ならこのようなタイムラグは有効でした。

しかし現代は食べ物は余っているので、「脂肪として貯蓄する」必要がないわけです。

食糧難の時期がないからですね。



▼昔は食糧難の時期があったから、脂肪がその時期に燃焼するわけです。

でも今は、いつも飽食だから、どんどん脂肪が蓄積される一方なんですね。

これが現代の肥満の原因の1つになっています。

食べ物が多すぎるわけです。



▼この飽食の時代に、食べ過ぎを防止するには、「ゆっくり食べる」と言うことが必要です。

つまり、ゆっくり食べれば、その間に満腹中枢に「満腹の指令」が届きますので、食べ過ぎることがなくなるわけです。


ちなみに、おなかいっぱいでも食べ続ける人がいますが、それはストレスなど精神的な問題なので、ここでは例外としておきます。



▼ということで、「急いで食べる人は太りやすい」ということになります。

それから、「急いで食べると血糖値が上がりやすい」と言う理由もあります。


血糖値が上がれば、その血糖値を下げなければなりません。

血糖値を下げるにはご存知「インシュリン」

このインシュリンが活躍する時、中性脂肪が増加するわけです。



▼なので、早食いすると血糖値が急激に上がる。その血糖値を下げるためにインシュリンが大活躍。インシュリンが大活躍すると中性脂肪が激増。


という流れで太るわけです。

つまり早食いは、「沢山食べ過ぎてしまう」しかも「中性脂肪が増えやすい」わけです。



▼このダブルパンチによって早食いは肥満をもたらすわけですね。

太らないためには「ゆっくり食べる」これが重要です。


早食いの習慣がある人は、ゆっくり食べることがすごく難しいわけですが、ゆっくり食べることに慣れれば、早食いがいかに体に悪いか、わかるようになります。

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