ぽっこりお腹の原因は?へこます方法。運動。腹筋は効果なし?お腹がスリムにならない時

ぽっこりお腹の原因は?


▼全身は、ほっそりとスリムなのに、お腹だけが「ぽっこり」出てしまっている人が多いです。

なぜ全身はスリムなシルエットなのに、お腹だけがぽっこりと出てしまうのか?

本日は、そんな「ぽっこりお腹」について書いてみましょう。

ぽっこりお腹



▼ぽっこりお腹を解消しようとして、一生懸命に腹筋等をしている人が、私の周りにも多いのですが、ぽっこりお腹の原因をしっかり考えてからでないと、せっかくの腹筋の効果も薄まってしまいます。


確かに腹筋を鍛えることによって、基礎代謝が上がるので脂肪を燃焼させやすくなるわけですが、

「ピンポイントでお腹の脂肪だけを燃やすことはできない」のです。



▼脂肪燃焼というのは、「自分が燃やしたい部分の脂肪」から燃えるわけではありません。

腹筋を鍛えても、お腹の脂肪だけが燃焼してくれるわけではないということですね。

下手をすれば、胸の脂肪が燃焼してしまい、胸が小さくなってしまったりするわけです。



▼そもそも、ぽっこりお腹の原因は何か?

ぽっこりお腹というのは、お腹に脂肪がついてしまっている状態です。

つまり「内臓脂肪」ですね。

内臓の周りに脂肪がついてしまっているわけです。

なぜ内臓の周りに脂肪がつくのか?



▼ぽっこりお腹、すなわち内臓脂肪の原因は、まず当たり前ですが「単純に食べすぎ」ですね。

消費したカロリーより、摂取したカロリーの方が多くなれば、少しずつお腹に脂肪が付いてきます。

この場合は、内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪と呼ばれる、太ももやお尻などにも脂肪が付いていきます。



▼そして実は、ぽっこりお腹の原因は、食べ過ぎよりも「お腹の冷え」の方がやばいわけです。


内臓脂肪の原因を調べていくと、ほとんどの文献では食べ過ぎと書かれていますが、よくよく調べていくと、「お腹の冷え」こそが内臓脂肪の原因であると言うことが分かります。



▼お腹を冷やすと、人体は防御反応によって、お腹を温めようとします。

どうやってお腹を温めるかというと、「お腹の周りに脂肪をつけて温める」わけです。

これが内臓脂肪ですね。



▼なので、日常的に冷たい飲み物が大好きな人は、内蔵が冷えやすく、痩せていても、何故かお腹だけ「ぽっこりお腹」になってしまうわけです。


冷たい飲み物や、アイスなどが好きな人は、内臓が冷えて内臓脂肪がつきやすくなってしまう。

すなわち、ぽっこりお腹になってしまうわけです。



▼さらに、冷たい飲み物やアイスが大好きな人は、全身の体温が下がるので、基礎代謝も下がり、痩せにくい体になってしまいます。

ですから、ぽっこりお腹の改善の為だけでなく、痩せやすい体質にするためにも、「内臓を冷やさないこと」が重要です。


私は、水分を補給するときは、キンキンに冷えた水は飲まず、常温の水を少しずつ飲みます。

アイスなどもなるべく食べないようにしています。


このような間接的な努力が、ぽっこりお腹を改善し、痩せやすい体を作ってくれるわけですね。

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