食べ過ぎてしまう原因は?病気?ストレス。ダイエットで満腹にならない理由。睡眠薬太る

食べ過ぎてしまう原因は?


▼太りやすい人の特徴として「満腹にならない」というのがあります。

普通の人だったら、「これぐらい食べたら満腹になる」と言うくらいの量を食べても、満腹にならないわけです。

これはなぜか?



▼大きな理由は2つ。

「食べるスピードが早すぎる」

「ストレスを抱え込んでいる」


この2点ですね。



▼まず「満腹感」というのは、胃がいっぱいになったから感じるのではありません。

脳に「そろそろ胃がいっぱいですよ!」という指令が届いたときに、満腹感を感じるわけです。


お腹で満腹になるのではなく、脳で満腹になる。

まずこれを理解しておかないと、食べ過ぎてしまう理由が分からなくなってしまいます。



▼人間は、物を食べてからしばらくして脳に「お腹がいっぱいの指令」が出ます。

この「しばらくして」というのが曲者ですね。

食べてもすぐには脳に指令がいかないわけです。

という事は?



▼そう。短時間で一気に食べれば、脳に満腹の指令がまだ出ていないため、いくらでも食べることができてしまうのです!

これがほとんどの人の食べ過ぎの原因ですね。


昔の人は「1口ごとに箸を置く」と言っていました。

食事は、がっつくのではなく、よく噛んでひと口ごとに箸を置きなさいと、先人たちは言っていたんですね。



▼これは、味わうことで食物に感謝すると言う意味があるとともに、食べ過ぎを防ぐという意味もあったわけです。

ゆっくり食べると、ゆっくり食べている間に、脳に満腹の指令が出るため、食べ過ぎることなく適切な段階で、お腹がいっぱいだと感じるようになるわけです。


なので、ダイエットの基本は「ゆっくり食べること」

これだけでかなり食欲を抑制することができます。



▼それから食べ過ぎの原因はもう一つ。

「ストレスのため込みすぎ」です。


人間はストレスが解消できず、自分の中にストレスがずっと存在していると、交感神経が刺激されてイライラします。

このイライラを解消するために「食べる」わけです。

食べるとその瞬間は「副交感神経」に傾くので、一瞬だけイライラが消えるわけです。



▼イライラすると食べてしまうというのは、このような仕組みですね。

ですから、ついつい食べ過ぎてしまう人は、ストレスが心に残っていないか?チェックしてみてください。

常にストレスがかかっている状態は食欲を暴走させてしまいます。



▼というわけで、食べ過ぎてしまう原因は病気ではなく、「早食い」と「ストレス」が主な原因です。

この2つは簡単に自分自身でチェックできますので、まずはここをチェックしてみてください。



▼なお、「睡眠薬」は、体質によっては食欲を暴走させることがあります。

私も一度、睡眠薬を使っていた頃、食欲が暴走してものすごく太ったことがあります。


ですので睡眠薬を使っている人で、ついつい食べ過ぎてしまう人は、睡眠薬を少し止めてみると、一気に痩せる場合がありますので、自己チェックをしてみてください。

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