冷たい飲み物は太る?冷えたジュースはダイエット失敗の原因。内蔵が冷えると基礎代謝が下がる

冷たい飲み物は太る?


▼本日は、密かにダイエットにかなり重要なポイントをお話しします。

それは「冷たい飲み物を飲みすぎないこと」です。

水



▼ダイエットといえば、食べる事を我慢したり、カロリーを減らしたりすることをイメージしますが、「飲む」ということも、 1歩間違えると、めちゃくちゃ太りやすくなる要素なのです。


なぜ飲み物で太るのか?

それは「内臓が冷えるから」



▼太っている人の特徴として、「冷たい飲み物をガブガブ飲む」というのがあります。

氷が入ってキンキンに冷えたジュースなどを、がぶがぶ飲んでいる人は、高確率で太っています。


これは、食事によって喉が渇くというのもあるんですが、「冷たい飲み物を飲みまくる習慣」が、肥満を招いているという一面もあるわけです。



▼「水は太らない」と言いますが、キンキンに冷えた水を、いつもがぶがぶ飲んでいる人は、「太ります」

厳密に言えば、冷たい水を飲みすぎると、「太りやすくなる」ということです。



▼冷たい水を飲むと、胃に冷たい水が入ります。

すると、胃と内臓が冷えてしまいます。


内臓が冷えると、体は内臓を冷やさないために、内臓の周辺に脂肪をつけようとするわけです。

脂肪によって内臓を温めようとするんですね。



▼ゆえに、冷たい飲み物をいつも飲んでいると、内臓にがっつり脂肪がついてしまう。

つまり太るわけです。


ですから、太らないためには、内臓を温める必要があるわけです。

なので、ダイエットのためには「冷たい飲み物」よりも「温かい飲み物」の方が、絶対に痩せやすいです。



▼また、「内臓の温度」が下がると、それに比例して「基礎代謝」も下がってしまいます。

基礎代謝はダイエットにとって最も重要なポイントです。

基礎代謝が下がったら、まずダイエットは失敗する、といっても過言ではありません。



▼まとめると、

「冷たい飲み物を飲みすぎると、内臓の温度が下がり、内臓脂肪が増加し、基礎代謝が下がることによって、どんどん太っていく」

ということになります。恐ろしいですね。



▼しかも、この冷たい飲み物が水だったらまだマシなんですが、「清涼飲料水」だったら・・・。

清涼飲料水とは、ジュースですね。


冷たいジュースを、いつもがぶ飲みしている人は、超高確率で太りやすい体質になっていきます。

1歩間違えると糖尿病にもなってしまいます。



▼市販のジュースというのは、砂糖の量が半端ないです。

市販のジュースは、冷やされているので、あまり甘さを感じないのですが、一度、常温で飲んでみるとわかります。

その砂糖の量に驚きます。
(冷えたものは甘さを感じにくいため)



▼ということで、「ダイエットしたいなら冷たい飲み物は飲まない」というのが結論となります。

たまに飲むならいいんですが、習慣的にキンキンに冷えた水やジュースを飲むのは、絶対に避けたほうがよいでしょう。

冷たい飲み物をいつも飲んでいると、確実に太りやすい体質になってしまいます。

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