噛まないダイエットとよく噛むダイエットはどっちが効果ある?咀嚼しないと太る。食べ過ぎる

噛まないダイエットと、よく噛むダイエット


▼「ダイエットのためには、噛まないのと、よく噛むのはどっちが効果的ですか?」

というご質問をいただいたので、本日は、よく噛むこととダイエットの関係について書いてみたいと思います。

歯



▼まず、ダイエット云々は抜きにして、「よく噛んで食べる」というのは、人間にとって最も重要なことの1つです。

「噛まないで食べる」というのは論外ですね。


人間の胃腸というのは、噛まずに飲み込んでも、頑張って消化吸収してくれるわけですが、かなりの負担が胃腸にかかってしまいます。



▼内臓に負担がかかるということは、病気のリスクが高まるわけです。

ダイエットというのは、健康であってこそのもの。

まずは健康でなければ、ダイエットなどしている場合ではないということですね。



▼ということで「よく噛んで食べる」方をオススメします。

「噛まずに飲み込めば、消化吸収が悪くなるから太らない」

というのはガセネタです。


噛まずに飲み込んでも、胃腸は頑張って消化するし、吸収もしてくれます。

つまり、噛まずに食べても太るということですね。



▼また、噛まないで食べると、必然的に「食べるスピードが速くなってしまう」

食べるスピードが速くなれば、食べる量も多くなります。


人間は、血糖値が上昇すると満腹感を感じます。

血糖値が上昇するまでの時間は、20~30分。

つまり、 15分くらいで早食いすると、満腹感を感じず、どんどん食べてしまうというわけです。



▼これに対して「よく噛んで食べる」と、食べるスピードがゆっくりになるので、食べ過ぎる前に満腹感を感じます。

これが正しい食事の仕方です。


現代人に肥満が多いのは、食べ物がたくさんあるというだけでなく、現代人は忙しいので早食いしてしまうからという理由もあるわけです。


早食いすると確実に太りますので、要注意です。



▼ダイエットに有効な食事の仕方としては、

「口の中で食べ物の形がなくなるまで咀嚼する」

と言うイメージになります。


昔の人は「口の中でおかゆを作る」という表現をしていました。

それくらい「よく噛む」事は重要であるということです。



▼よく噛むと「唾液」がたくさん分泌されます。

唾液には消化を助ける働きだけでなく、殺菌効果などもあり、よく噛んで食べると唾液のパワーで、食あたりを防ぐこともできるわけです。



▼ちょっとダイエットから脱線しましたが、「噛まないダイエット」というのはお勧めしません。

ほとんどメリットがないからです。


ダイエットの基本は「ゆっくり、よく噛んで食べること」


これはダイエットを成功させるだけでなく、健康の為にも絶対に必要な生活習慣といえます。

早食いは、くれぐれも厳禁です。

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