水を飲むダイエット方法は効果なし?あり?野菜ジュースより水。ジュース・コーヒーは太るか

水を飲むと痩せる?


▼「健康のために野菜ジュースを飲んでいますが、水を飲んだ方が痩せますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、水分とダイエットについて書いてみたいと思います。

水



▼私は、色々なダイエット方法を試したことがありますが、

「ジュースやコーヒーを止めて、水を飲む」

というのは、自分としてはかなりダイエットに効果があったと考えます。



▼今まで野菜ジュースや、清涼飲料水や、コーヒーを何となく飲んでいた時間に、「水」を飲む。

これだけでかなり痩せやすくなります。


水はもちろん、「常温の水」を飲みます。

ミネラルウオーターより、「水道水を浄水した水」がオススメです。



▼注意点としては、

「水であってもガブガブ飲まないこと」

「冷たい水は避けること」


冷たい水をたくさん飲んでしまうと、体が冷えて、体温が下がり、基礎代謝が下がり、太るからです。

水は「常温の水を、ちびちび飲む」ようにするのがベストですね。



▼一方で、ジュース(清涼飲料水)はダイエットには天敵です。

なんといってもジュースには、「糖分」が鬼のように含まれています。


ジュースから糖分だけを抜き出してみると、恐ろしい量の砂糖が入っていることがわかります。

人間の味覚というのは「冷たいもの」や「炭酸」だと、甘さを感じにくいという特徴があります。



▼つまり、冷たく冷えた飲み物は、砂糖が大量に入っていても分からないということです。

わかりやすい例としては「アイス」

アイスには相当な量の砂糖が入っていますが、冷たいのでわからないわけです。


アイスを溶かして飲んでみると、とてつもなく甘いということがわかります。



▼また炭酸飲料も甘さがわからなくなります。

コーラの炭酸を抜いて飲んでみると、これまた、ものすごく甘いということがわかるでしょう。



▼ほとんどのジュースは、冷えた状態で飲むため、砂糖を過剰摂取してしまいます。

それはつまり、太りやすいということになります。



▼また、冷たい飲み物を習慣的に飲むと、「体が冷える」

体が冷えると、「基礎代謝が下がる」

これは最悪のパターンで、まず間違いなく太ります。


痩せるためにはこれの反対。つまり「体温を上げる」と言う事を意識しなければなりません。



▼それから、コーヒー。

男性でも女性でも、コーヒーを習慣にしている人は多いです。


コーヒーの砂糖の量は人それぞれなので、あまり気にしなくても良いです。

ただ「缶コーヒー」だけは、ものすごい砂糖の量なので、ダイエットしたいなら飲まない方が良いと思います。



▼さて、ではブラックのコーヒーは飲んでも太らないのか?

これについては微妙で、私の経験上で言えば、

「ブラックでも、コーヒーを飲むと太りやすくなる」

と考えます。



▼なぜかというと、コーヒーを飲むと、自律神経が交感神経優位になるからです。

つまりコーヒーを飲むと、カフェインの作用で、体が活動モードになります。


これはこれで、うまく使えば、朝からすぐに活動モードに入れるというメリットはあるわけですが、ダイエットが目的の場合、あまり体を交感神経優位の状態にしてしまうと、食べ過ぎてしまうというデメリットがあります。



▼コーヒーを飲んで、自律神経が交感神経優位の状態になると、「食欲も増す」

ということです。

飲みすぎなければ、それほどの影響はありませんが、1日2杯以上のコーヒーは、ダイエットにはマイナスになるように思いますね。

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