レコーディングダイエットが続かない時~食事記録で痩せる方法。食べたものを書くと痩せる

レコーディングダイエットが続かない時


▼「レコーディングダイエットをしたいのですが、途中で面倒になってやめてしまいます」

というお悩みをいただいたので、本日は、食事記録とダイエットについて書いてみたいと思います。

メモ



▼レコーディングダイエットというのは、「その日に食べたものをノートに記録する」というダイエット手法です。

個人的には、このレコーディングダイエットは、かなり効果絶大だと感じます。


その日に自分が食べた物を思い出して紙に書くことによって、ダイエットへの意識が飛躍的にアップします。



▼ダイエットへの意識がアップすれば、

「無意識に食べるのをセーブするようになる」

わけです。

つまり、苦しまずにダイエットができる、ということですね。



▼さて、そんなレコーディングダイエットにも欠点があります。

それは「食事記録をつけるのが面倒。続かない」

ということです。



▼確かに毎日食べたものを朝昼晩と思い出し、ノートに付けていくという作業は、とても面倒です。

「習慣化」するまでは、マジで面倒です。

しかし、習慣化してしまえば、ダイエット成功率は飛躍的にアップすることになります。



▼では食事記録を継続してつけるにはどうすればいいのか?

私が思うコツは

「とりあえず晩ご飯の分だけ記録していく」

というやり方です。



▼本来のレコーディングダイエットは、朝、昼、晩の3食を全て記録しますが、これは上述したように、かなり面倒です。


ですから、まず最初は

「夜の食事だけ記録する」

私はこのやり方で、まず、「食事記録をつける習慣」を身につけました。



▼食事記録をつける習慣さえ身につけば、後は晩御飯以外に食べたものも、ついでにメモして行く。

その繰り返しによって、私は今でも食事記録をつけ続けています。



▼「朝と昼の食事を書かなかったら意味ないのでは?」

と言われることもありますが、意味はあるのです。


ほとんどの方は、1日の摂取カロリー量の大半を、夜ご飯から摂取しています。

ですから、夜ご飯だけでも記録して振り返ってみることで、かなり自分自身のダイエットへの意識が高まっていくのです。



▼こればかりは実際にやってみないとわからないと思いますが、騙されたと思って食事記録をつけてみてください。

今まで、なかなか続かなかったダイエットが、苦もなく続けられるようになります。



▼太るというのは、1つの「習慣」です。

私もそうだったから分かるのですが、太るのも痩せるのも、習慣なのです。


つまり

「習慣を変えれば、体重も変わる」

ということです。



▼そして習慣を変えるためには、「自分自身の意識」を、変えなければならない。

そのために「レコーディングダイエット」が、効果的であるということです。


食事記録をつけたことがない方は、是非、一度試してみてください。

やみつきになります。

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