ウォーキングで痩せない原因~有酸素運動と無酸素運動どっちが痩せる?筋肉をつけると痩せる

ウォーキングでは痩せない?


▼「毎日ジムで、ウォーキングやジョギングをしていますが、痩せません」

というご質問をいただいたので、本日は、ウォーキングとダイエットについて書いてみたいと思います。

ウォーキング



▼ご存知の通り、運動には2種類。

「有酸素運動」と「無酸素運動」があります。


有酸素運動というのは、呼吸をしながらする運動で、ウォーキングやジョギングは有酸素運動です。

逆に、無酸素運動というのは、息を止めて一気にやる運動で、筋トレなどが無酸素運動です。


(※正確に言えば、エネルギー代謝に酸素が必要な運動が有酸素運動。エネルギー代謝に酸素が不要な運動を無酸素運動といいます。)



▼さて、では有酸素運動と無酸素運動はどちらが痩せるのか?


「どっちも痩せるが、痩せる比率が違う」

意味がわかりますか?



▼では、有酸素運動と無酸素運動が、ダイエットに与える影響から考えてみましょう。


「有酸素運動」=活動代謝を上げる。消費カロリーの20%

「無酸素運動」=基礎代謝を上げる。消費カロリーの80%


ということで、ダイエット効果で言えば、有酸素運動よりも無酸素運動の方が痩せるということになります。

筋トレ



▼また、筋トレをせずに、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ばかりしていると、「筋肉が減少する」ことがあります。

筋肉が減少してしまうと、基礎代謝が下がり、痩せにくくなります。

つまり、せっかく頑張ってウオーキングをしているのに、逆に痩せにくくなるということもあるわけです。


ですから、ダイエットのための運動は、

「筋トレとウォーキング両方同時にやる」のがお勧めです。



▼ただ注意点として、無酸素運動、つまり筋トレなどの基礎代謝を上げるダイエット方法は

「即効性がない」


逆に、ウォーキングやジョギングなどの、活動代謝を上げる有酸素運動は、即効性があります。

汗をかくので、その日のうちに瞬間的に体重が減るわけです。



▼このことから、ダイエットには筋トレよりも、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動の方が人気があります。


しかし、ウォーキングやジョギング等をしても、多くの人はダイエットに失敗します。

それは有酸素運動では「基礎代謝」を上げることが難しいからです。



▼当ブログではいつも書いていますが

「ダイエットは基礎代謝を上げなければうまくいかない」


基礎代謝はカロリー消費量の80%です。

つまり、基礎代謝を上げなければ、カロリーを消費できないわけです。



▼ウオーキングなどの有酸素運動(活動代謝)では、カロリー消費量は20%です。

基礎代謝が低い人が、一生懸命に走っても、ほとんどカロリーを消費できないわけです。


カロリーを消費するには、有酸素運動も大切ですが、それ以上に無酸素運動が大切。

つまり、基礎代謝を上げることが大切。

つまり、筋トレが大切ということです。



▼歳をとると太りやすいのは、筋肉が減少し、基礎代謝が下がるからです。

女性が太りやすいのは、男性よりも筋肉量が少ないからです。


つまり、筋肉量が少なければ少ないほど、太りやすくなる。

筋肉量を増やせば増やすほど、痩せやすくなる、ということです。



▼ということで、私のオススメは、

「毎日筋トレ」です。


といっても、スポーツジムでハードに筋トレしなくても大丈夫です。

「腕立て10回 ⇒休憩1分 ⇒腕立て10回」

こんな感じで、一日3分くらいやればOKです。



▼筋トレをやる場合は、同じメニューを毎日続けてはダメです。

1日おきに、腕立てとスクワットを交互に入れるという感じが良いでしょう。



▼そして、毎日コツコツと筋トレをしながら、その上で、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をからめていけば、さらにダイエット効果は高くなります。


ウォーキングなどの有酸素運動が悪いのではなく、「偏った運動」では痩せないということです。

筋トレとウオーキング。

両方同時にコツコツとやり続けていけば、スムーズにダイエットが進むでしょう。

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