夜食が太るは嘘?本当?夜遅くに食べるとダイエット失敗?基礎代謝と活動代謝。何時に食べても同じ

夜食が太るって嘘?本当?


▼「夜食は太ると聞きましたが本当ですか?」

というご質問をいただいたので、本日は、夜食とダイエットについて書いてみたいと思います。

寝る2



▼一般的には「夜食は間違いなく太る」と考えられています。

この根拠は、


「朝ごはんなら食べた後に活動するからカロリーが消費される」

「でも夜食だと、食べた後に寝るだけだからカロリーが消費されず、脂肪分になる」

ということでしょう。



▼しかし私の経験上では、「朝食べても夜中に食べても、ほぼ同じ」

と考えます。


なぜなら、人間の消費カロリーというのは、その80%が「基礎代謝」だからです。



▼基礎代謝というのは、人間の体を維持するために使われるカロリーです。

つまり、起きて活動していようが、眠っていようが、消費されるカロリー量は、実はそれほど違わないということです。



▼なんとなく、汗をかきながら走ったり、スポーツジムでハードにトレーニングすると、カロリーがたくさん消費されたような感覚になりますが、実はほとんど消費されていません。


このような運動による消費カロリーは「活動代謝」と呼ばれるものであり、人間の消費カロリーの20%くらいにしかならないわけです。



▼「でも、20%も違うじゃないか!」

と、えなりかずきばりに反論する人もいるかもしれません。

確かにそうです。全く同じ量の食事を食べるなら、夜中に食べるよりも、朝食べた方がカロリーとして消費しやすいです。


しかし、それがダイエットの成功につながるか?といえば、答えは微妙になります。



▼実際にやってみればわかりますが、「朝食べて、夜食べない」というのは、現実問題としてはかなり難しいです。

「赤上げて、白下げない」と言うほど簡単な問題ではないわけです。


冗談はさておき、「朝食べて」「お仕事や家事をして」「夜食べない」

これはかなりきついです。


私もやったことがありますが、どうしても

「朝食べて、夜も食べる」

ということになってしまいがちなんですね。



▼また、厳密に精神力で「朝食べて、夜は食べない」という事をやったとしても、それほどのダイエット効果は無いのです。

私は自分で実験しましたが


「朝食べて、夜食べない」

「朝食べず、夜食べる」


この2つのパターン。

体重の増減は・・・ほとんど変わりませんでした。



▼という事は、「一日に食べる量が同じなら、何時に食べても、ほぼ同じ」

と考えます。


ダイエット効果は「基礎代謝」の高さによって決まります。

ですから、基礎代謝が低い人は、朝食べても痩せにくいわけです。


逆に、基礎代謝が高い人は、夜中に食べても太らないわけですね。



▼「夜中に食べなければ太らない」というのは錯覚です。

「夜中に食べたら太る」というのも錯覚です。


大切な事は「食べる量」「摂取するカロリー量」なのです。

ですから、食べる時間は気にしなくてもいいから、

「とにかく基礎代謝を上げるように努力する」


これがダイエットの基本であり、最大の秘訣ですね。

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