砂糖と肥満の関係~砂糖は太る原因になるか?炭水化物と糖質。ケーキ・菓子パン

砂糖は太る原因になるか?


▼「ダイエットを成功させるには、やはり甘いものを我慢しなければなりませんか?」

というご質問をいただいたので、本日は、砂糖とダイエットについて書いてみたいと思います。

砂糖



▼私の感覚で言えば、「甘いものとダイエットは、あまり関係がない」

という気がします。


確かに、糖質というのは、体内で脂質に変わるので、肥満の原因になるといえばなるのですが、
同じ糖質でも、「甘いもの」と「炭水化物」では、太り方が全然違うわけです。



▼つまり、「炭水化物は太る」「甘いお菓子はそれほど太らない」という感じです。

砂糖そのものには、カロリーはそれほど無いからですね。


「ダイエットといえば、甘いものを我慢すること」と、思っている人が多いのですが、あまり関係ないです。



▼ちなみに、「塩分控えめ」にすると、甘いものが食べたくなります。

これは体内で、殺菌するために「塩」か「砂糖」か「アルコール」が必要だからです。


最近はテレビのコマーシャルなどでも、「減塩減塩」と叫ばれていますが、本当に減塩が必要な人というのは、実は、あまりいなかったりします。

よほどの高血圧の人以外は、ある程度の塩分は必要なわけです。



▼極端に言えば、「味の薄いものばかり食べていると、逆に太る」と言うこともできます。

味が薄い食べ物というのは、「満足しない」

だからたくさん食べてしまう。

このような経験は、多くの人があるのではないでしょうか。



▼だから私は、ダイエットを始めた頃から今でも、

「しっかり味付けした料理を、少なめに食べる」

というスタイルで食事しています。

私の場合は、この食事方法がいちばん太らないですね。



▼減塩ブームに踊らされて、味の薄いものばかり食べていると、どうしても食事の満足度が下がってしまうので、沢山食べ過ぎてしまったり、食後にお菓子を食べまくってしまったりするわけです。


このような無駄な食事を防ぐためにも、「しっかり味付けした料理を少量食べる」というスタンスは、ダイエットでは有効だと考えます。



▼ちょっと脱線してしまいました。

甘い物とダイエットの関係ですが、これはそれほど神経質になる必要はないと思います。


チョコレートを少し食べたくらいでは太りません。

ただ「炭水化物系のスイーツ」は、かなり太ります。

例えば、ケーキのスポンジとか、菓子パンなどは、肥満に直結してしまいます。



▼逆に、炭水化物のついていないチョコレートなどは、食べても肥満につながる事はあまりないです。

この辺の特性を利用して、甘いものが我慢できない人は、

「炭水化物なしスイーツ」を食べると良いでしょう。

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