朝ごはんは太りやすい?太らない?朝食で太った。太りにくい時間帯は?1日3食は太る

朝ごはんは太りやすい?


▼「朝ごはんを食べると、太りますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、朝ごはんとダイエットについて書いてみたいと思います。

朝



▼いろいろな文献やサイトを見ていると、

「朝ごはんを食べた方が太らない」とか、「朝ご飯は食べない方がいい」とか、真逆の意見が交錯しています。

いったい、どっちが本当なんだ!と思いますよね。



▼私の今までのダイエット活動の経験から言えば、

「朝ご飯を食べると太りやすい」

と思います。


私の場合は、朝ごはんを食べないようにするだけで、かなり痩せました。



▼これは、朝ごはんの内容にもよると思います。

私の場合は、「白米中心の朝ごはん」でした。

つまり、「炭水化物」


なので、「朝ごはんを抜く=炭水化物の摂取量が減る」ということになり、必然的に痩せたわけですね。



▼これが、朝ご飯が、野菜ジュースだったり牛乳だったり、おかずだけだったりする場合は、あまり朝ご飯を抜いても、ダイエット効果はないです。


朝ごはんのメニューが、「白米」「パン」などの、炭水化物が中心の人は、それらの朝ごはんを抜くことによって、かなりスムーズにダイエットが進むと思います。



▼ただ、今まで食べていた朝ご飯を抜くと、最初のうちは、かなり「脱力感」があります。

便秘にもなりやすくなります。


今までの習慣を崩すわけですから、体調が今までと違ってくるのは当たり前です。

2週間くらいすれば、朝ごはんを食べないのが普通になるわけですが、最初の段階で苦痛を感じてしまうと
「あー、やっぱり朝ごはんは食べなきゃダメなんだ」と感じてしまうわけです。



▼そもそも人間は、1日3食は食べすぎです。

1日3食というのは、エジソンが自分で発明したトースターを売りたいがために、勝手に作り出した言葉と言われています。


原始時代から人間は、常に食料があるわけではなく、1日2食くらいが普通だったわけです。

それを、1日3食を習慣にするから、太りやすくなるわけですね。



▼「朝ご飯を抜くと太る」という記述をよく見かけますが、この仕組みは

「朝ご飯を抜いて、その分、昼と夜にたくさん食べると太る」

ということです。
(栄養を吸収しやすくなっているため)



▼ですから、「朝ご飯を抜いて、昼と夜は今まで通り」

これなら確実に今までより痩せるわけです。

つまり、朝ご飯は食べない方が痩せる、と言うことですね。



▼当たり前ですが、朝ご飯を食べると、その分、摂取カロリー量が増加します。

なので、朝ご飯を食べると、その分だけ太るわけですね。

非常にシンプル。ただそれだけの話です。



▼朝ご飯を抜くと体に悪い、と言うこともありません。

むしろ、朝ご飯は抜いた方が、健康面でも良い影響が出やすいと考えます。
(ただし、子供や成長期の青年は別)



▼ということで本日は、朝ご飯とダイエットについて書いてみました。

ダイエットをスムーズに進めたいなら、朝ご飯は食べない方が良いでしょう。


朝ご飯を食べないと、どうしても調子が悪い、という人でも、2週間くらいで適応するようになります。

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