ケチャップとマヨネーズはどっちが太る?脂肪と炭水化物はどっちが太る?GI値とは

ケチャップとマヨネーズはどっちが太る?


▼「マヨネーズが大好きなんですが、やっぱり太りますか?」

というご質問をいただいたので、本日は、ケチャップとマヨネーズはどっちが太るか、について書いてみたいと思います。

ケチャップ



▼まず、ケチャップとマヨネーズはどっちが太る?とはいっても、どちらも所詮は調味料なので、調味料だけで肥満が決まるわけではありません。

あくまでも「太りやすさ」という目安で考えてみましょう。



▼ケチャップとマヨネーズ。太りやすいのはどっちか?

太りやすいのは・・・

「ケチャップ」です。


イメージ的には、マヨネーズは油の塊と言う感じがするので、めっちゃ太りそうな気もしますが、マヨネーズは太りにくいといえます。

私もダイエットを始めてから、今現在まで、マヨネーズの摂取量はかなり多めです。

でも太りません。



▼なぜ脂肪分が多いのにマヨネーズは太らないのか?

そもそも、太るかどうか、その重要なポイントは

「脂肪ではなく糖質で決まる」

わけです。



▼肥満といえば脂肪分なので、食べ物も脂肪分を食べると太りそうな気がしますが、実はそんな事はないです。

太るのは脂肪分ではなく「糖質」です。



▼私の経験上では、太りやすい食べ物と言えば


「主食。つまり炭水化物」

「甘さを感じるもの。つまり糖質」


この2つはやばいですね。太りやすい食べ物の条件といえます。



▼そう考えてみると、マヨネーズよりケチャップの方が甘く感じる。

お肉より、白米の方が圧倒的に炭水化物含有量が多い。


だからこそ、ケチャップの方がマヨネーズよりも太りやすいし、お肉よりも白米の方が太りやすいわけです。



▼「GI値」という言葉があります。

GI値とは、「血糖値の上がりやすさを数値化したもの」です。

グリセミック・インデックスの略ですね。


GI値が高い食品は、「吸収されるスピードが速い」「血糖値が急上昇する」という特徴があります。

すなわち、GI値が高いという事は、太りやすいということになります。



▼ちなみに、ケチャップのGI値は、マヨネーズの約2倍です。

という事は、ケチャップはマヨネーズの2倍太りやすいということも言えるわけです。


調味料で言えば、マヨネーズや醤油は太りにくいのですが、甘さを感じるような調味料つまり、
ケチャップや味噌、ドレッシング、ソース。
この辺は太りやすい調味料と言えるわけです。



▼ということで本日は、ケチャップとマヨネーズはどっちが太るか?について書いてみました。

答えは、ケチャップの方が太るということになります。

GI値が高い方が太りやすいわけです。


「炭水化物抜きダイエット」や、「糖質制限ダイエット」というのは、GI値の高い食品を避けて、スムーズにダイエットするための手法でもあるわけですね。


太るのは「脂肪分」ではなく、「炭水化物」と「糖質」です。

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