ストレスで太る理由~副腎皮質ホルモン。コルチゾールが血糖値を上昇させる。イライラは食べてしまう

ストレスで太る理由~コルチゾール


▼「仕事でストレスがかかると、なぜか太ってしまいます」

というお悩みをいただいたので、本日は、ストレスで太る理由について書いてみたいと思います。

泣く3



▼私の経験も交えて書いてみますが、ストレスで太る主な理由は・・・


・ストレスによって交感神経優位になり、食欲が暴走しやすくなるから

・ストレスによってコルチゾールが増加し、血糖値を上昇させるから



▼まず1つ目。

人間はストレスを感じると、自律神経の、「交感神経」が刺激されます。

リラックス状態では「副交感神経」が優位になりますが、ストレスがかかったときなど、緊張状態では「交感神経」が優位になります。


交感神経が優位になると、体は活動モードになります。

この状態は、食欲も旺盛なモードといえます。



▼なので、日常的にストレスを受け続けていると、どうしても自律神経が「交感神経優位」になりやすくなり、食欲も旺盛になってしまうわけです。


逆に、ストレスが少なく、リラックスした精神状態で過ごすことが多い人は、比較的食欲も抑制される傾向にあります。

つまり、いつもイライラしてる人はたくさん食べたくなるし、いつもゆったりリラックスしている人は、そんなに食べなくても大丈夫なのです。



▼そのような点から考えると、やはりストレスは病気になりやすいだけでなく、肥満を招くことになるわけです。

ストレスを受けると、交感神経優位の状態から、副交感神経優位な状態に転換させるために、

「食べる」

という行動を脳は要求するわけですね。



▼そして、ストレスが太る原因の、2つ目が、「コルチゾール」

コルチゾールは、ストレスを受けると増加するホルモンで、コルチゾールが増加すると

「血糖値が上がりやすくなる」

わけです。



▼血糖値が上がりやすくなれば、当然太りやすくなります。

血糖値が高い人は脂肪が付きやすく、血糖値が低い人は脂肪がつきにくい。


つまり

ストレスを受ける
  ↓
コルチゾール増加
  ↓
血糖値が上がる
  ↓
脂肪が付きやすくなる


という流れですね。



▼まとめると、「ストレスを受けると食欲が増加し、脂肪もつきやすい体質になる」

ということになります。


私もそうですが、ストレスを感じると、どうしてもたくさん食べたくなります。

これはストレスによって体が交感神経優位になり、イライラしている状態を、食べることによってリセットさせようとしているんですね。



▼ですから、このような身体の反応は悪くない。

ストレスを緩和するためには当然の、脳の指令といえます。


ですから私たちが太らないためには、「日常的に感じるストレスをなるべく減らす」

もしくは、「なるべくその日のうちにストレスを解消する」

ということが重要です。



▼私は毎晩、お酒を飲みますが、これは、その日のストレスを、その日のうちに解消しないと食欲が暴走するからです。

お酒を飲むと太りやすくなるという面もありますが、ストレスをそのままにしておく方がよほど太ります。


ですからお酒じゃなくてもいいんですが、その日のストレスを解消できるような方法を、常に実行していくことが重要です。

ストレスを放置しておくと、本当に食欲が暴走して食べ過ぎてしまうので要注意です。

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