太り過ぎは病気になる~肥満は早死につながる。痩せないと寿命が縮まる

太り過ぎは病気になる


▼『太っていると健康に悪いと言いますが、管理人さまはどう思いますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、肥満と病気について書いてみたいと思います。

肥満



▼太っていると病気になりやすいのか?

これに対しては、明確に、


痩せている人より、太っている人の方が病気になりやすい

と言えます。



▼例えば、「痩せすぎているのも健康に悪い」などと言われることもありますが、現代の日本で、痩せすぎている人というのはレアケースなので、痩せ過ぎに関しては気にしなくても良いかと思います。


まずは、「太っていることで、体に負担をかけている」という認識を持つことが重要です。



▼そもそも人間というのは、「食べ物がなかった」わけです。

現代は、急速に文明が発達したため、いつでも食べ物をコンビニに買いに行くことができますが、少し前まではそのような生活は、殿様のみが可能な、夢のような生活だったわけです。



▼このように急速に文明が発達した結果、私たちはいつでも食べ物を口にすることができるようになりました。

しかし、人間のDNAは、まだこの環境に適応していないわけです。


つまり現在の人間のDNAは、

飢餓状態に適応したままである

ということです。



▼例えば、ダイエットの宿敵「リバウンド」

これも人体が飢餓状態に適応したままだから起こることです。


そもそも、リバウンドとは・・・


食べる事を我慢する
  ↓
体は飢餓状態に備えて消費カロリーを抑制する
  ↓
ダイエットに断念して食べてしまう
  ↓
体は消費カロリーを抑制したままなので、太りまくる


これがリバウンド。

「人体の飢餓状態に対しての適応力」が裏目に出ているわけです。



▼ちょっと脱線してしまいました。

太りすぎは病気になるという話に戻りましょう。


上述したように、人体は飢餓状態をベースにして作られています。

ですから人体は、「食べ過ぎる」という状態に極めて弱いわけです。



▼食べ過ぎる事を想定していない人体は、体が脂肪を溜め込みすぎると、様々な弊害を引き起こします。


「コレステロールで血管が狭くなる」

「太った体に血液を送るため血圧が上がる」

「血糖値の上昇を抑えすぎてインスリンが出なくなる(糖尿病)」


有名どころは、このような弊害ですね。



▼例えば、あと数百年後には人体がさらに進化して、「飽食」に適応できているかもしれません。

しかし現代を生きる我々の体は、まだそこまでの進化はしていない。

だからダイエットしなければならないわけです。


現在の人間の体の仕組みから考えると、肥満をそのままにしておけば、病気になる確率は極めて高くなります。

なので、無理のない範囲で、不必要に太ってしまわないようにダイエットを進めておくことが、長生きのためにも重要ということですね。

ダイエットの成功率を高めるサプリについて

楽にダイエットを成功させるには、ダイエットサプリが超効果的です。

私が使っているダイエットサプリは、有名どころですがやはり、
「ファイブデイズプレミアムダイエット」です


その他のダイエットサプリのランキングは、こちらにまとめました
オススメのダイエットサプリランキング

サブコンテンツ