なぜテレビを見ながら食べると太るのか?スマホながら食いとダイエット

なぜテレビを見ながら食べると太るのか?


▼『私は、テレビやスマホをやりながら食事するんですが、太りますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、ながら食いとダイエットの関係について書いてみたいと思います。

テレビ


▼テレビを見ながらご飯を食べる人、多いですね。

確かに、 1人で食事をする場合などは、シーンとした中でご飯を食べても寂しいので、ついついテレビを見ながら食べてしまいますよね。


しかし、このような『ながら食い』は、非常に太りやすい食べ方である事を知るべきでしょう。



▼何故、テレビやスマホを見ながらご飯を食べると太るのか?

それは、


食事の満足度が下がるから

に、ほかなりません。


つまり、目の前の食事と向き合っていないが故に、その食事で満足することができなくなってしまうわけです。



▼「テレビやスマホを見ながら、作業のように食べ物を胃の中に詰め込む」

このような食事の仕方で、食事の喜びが味わえるわけがないんですね。


満足できないから、より満足感を得ようとして、どんどん食べてしまうわけです。

具体的に言えば、


ながら食いは、幸福物質ドーパミンの分泌量が少なくなるので、より多くのドーパミンを求めて、たくさん食べてしまう

ということになると思われます。



▼ですから、逆に言えば、太らない食べ方は、

「しっかりと目の前の食事と向き合う」

という食べ方になります。


お米の1粒1粒を味わう。

野菜の新鮮さと、甘味を味わう。

味噌や醤油の芳醇な香りを楽しむ。


このような食べ方が、最も太らない食べ方だと、私は思うわけです。



▼これを、テレビやスマホを見ながら食べてしまうと、お米の甘さもわからない。

野菜の新鮮さもわからない。

味が分からないから、ソースやドレッシングを大量にかけて食べることになる。


こんな食べ方で、ダイエットができる訳ないですよね。



▼また、「食事と向き合う」事は、

よく噛むことにつながる


味わうわけですから、必然的に噛む回数も増えます。

お米の1粒1粒を、よく噛みしめて味わう。


よく噛めば、本当のお米の味わいがわかり、満足度が上がる。だから食べ過ぎなくて済む。

しかも、よく噛むことによって、食べるスピードが遅くなり、満腹中枢に正しい情報が届く。だから食べ過ぎなくて済む。



このような仕組みによって、

「しっかりと食事を味わえば、太らない」

という流れになるわけです。



▼ということで本日は、テレビやスマホを見ながら食べることの弊害について書いてみました。

ちなみに私も、太っていた頃は、テレビを見ながら、適当に食事を詰め込んでいました。

今は、BGM代わりにテレビをつけることはあっても、テレビはあまり見ずに、しっかりと食事と向き合うようにしています。


目の前の食事をしっかりと噛みしめて味わう

たったこれだけでも、非常にダイエットがスムーズに進むようになるので、ちょっと試してみてください。

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