胃が小さくならない。胃を小さくする方法~空腹感が強い。おなかがすく原因と理由。ダイエット

胃が小さくならないのはナゼ?


▼ダイエットの基本中の基本として「胃を小さくする」というのがあります。

胃は、伸縮自在ですが、伸びやすい人と伸びにくい人がいます。

これがいわゆる、胃が大きいとか小さいとかということですね。

胃



▼胃が伸びやすい人、つまり胃が大きい人は、食べても食べても、まだ入ります。

胃が小さい人は、少し食べただけでもお腹がいっぱいになってしまいます。

つまり胃が小さい人は痩せやすく、胃が大きい人は太りやすい、ということですね。



▼ですからスムーズにダイエットを進めるためには、胃を小さくしたほうが良いということになります。

ではなぜ胃が小さくならないのか?


基本的に、食事の量を減らしていくと胃は小さくなっていきます。

しかし、ダイエット食を食べているのに、なかなか胃が小さくならない人もいるわけです。それはなぜか?



▼胃が小さくならない人というのは、「水分を多く摂っている」わけです。


風船に水を入れたら膨らみますよね。それと同じことで、胃に水分を入れていくと、どんどん膨らみやすい状態になってしまう、つまり胃が大きくなってしまうわけです。


ダイエット食を食べているのに、なかなか胃が小さくならない人というのは、水だったりジュースだったり、お粥だったり、水分の多い物を沢山摂取しているわけですね。



▼水や野菜ジュースや雑炊などは、カロリーがかなり低いのでダイエットには最適だと思うかもしれませんが、実は長い目で見ると、このような水分の多い食事は、ダイエットに失敗しやすかったりします。


理由は、「胃が大きくなってしまうから」

風船に水を入れるとふくらんでしまうのと同じように、胃が大きくなってしまうわけです。



▼胃が大きくなってしまうと、満腹になるまでの食事量が増加するし、食事を我慢するのも辛くなってしまいます。

逆に胃が小さい人というのは、食べなくても全然辛くないわけです。

これは「胃が荒れているかどうか」にも関わってくる話です。



▼胃が荒れていると、空腹感が強烈に襲ってきます。ストレスや食べ過ぎなどで胃が荒れている人ほど、お腹が空くわけですね。

逆に胃が綺麗な人は、そんなにつらい空腹感には襲われないということです。


ですからダイエットの秘訣として、「痩せやすい胃」を作っていくことが重要です。

痩せやすい胃というのは、「小さい胃」であり「荒れていない胃」と言うことです。



▼胃を小さくするためには、上述したように、水分でお腹を膨らませないことが重要です。

ダイエットのためだからと、水をかぶ飲みすると胃が膨らんでしまい、今までよりもたくさん食べられる胃になってしまうわけです。

ここはダイエットの落とし穴ですね。



▼空腹感を水分によってごまかそうとすると、胃が大きくなってしまうのでダイエットに失敗します。

また、こんにゃくなどお腹が膨れるものでごまかそうとしても、これまた胃が大きくなってしまいます。


ですから自然なダイエットというのは、やはり食事量を減らして「よく噛む」ということが大切です。

基本的なことですが、よく噛むことによって、少ない食事でも満足出来るようになるし、だんだんと胃が小さくなっていって、食べないことが苦痛ではなくなっていくということですね。

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