ビールとワインはどちらが太る?ビールは太らない?お酒とダイエット。カロリーとアルコール度数

ビールとワインはどちらが太る?


▼「ビールは太るのか?太らないのか?」

これは昔から繰り広げられているダイエット論争ですね。

正解はどちらでしょう?

ビール



▼この問題の正解にたどり着くには、「なにと比較するのか?」と言う前提条件を決める必要があります。

どういうことかというと、

「ビールとワインを比較するのか?」

「ビールと水を比較するのか?」

ということです。



▼まず、ビールを飲む場合と、お酒を一切飲まない場合。どちらが太るかというと、これはもう明らかにビールを飲む方が太りますね。

ビールそのもののカロリーもありますが、ビールというのは炭酸が胃を刺激するので、食欲が増進してしまうわけです。

食前にビールを飲むと、アルコールと炭酸の作用によって、ご飯がおいしくなるというわけですね。

ですからビールを飲んだ場合と、お酒を全く飲まない場合だったら、絶対にビールを飲む場合の方が太ります。



▼次に、ビールを飲む場合と、ワインを飲む場合。

これはどちらが太るのか?

これについての論争もいろいろとあるようですが、私の見解では

「明らかに、ワインよりビールの方が太る」と思います。



▼というか、私の場合は、ビールを止めてワインを飲むようにしたら、痩せました。

以前は、「ビールの350mlを3本」飲んでいたのですが、それをやめて「ワイン0.5本」にしたところ、日に日に体重が落ちていきました。

摂取しているアルコールの量はあまり変わらないと思いますが、体重は落ちていくという感じですね。



▼ビールとワインでは、ビールの方がカロリーが高いです。単純にその分の体重減少かと思いますが、もう一つ。

「摂取する水分量」の違いですね。

つまり、ビールは単純に飲む量が多くなります。ワインだと飲む量が少なくなります。

(ちなみに、ビールとワインのカロリーを「100ml当たり」で比較してる文献がありますが、全く無意味です。ビールはたくさん飲むし、ワインは少量飲むお酒だからです)



▼ビールをガブガブ飲むと、胃が膨れるので、どんどん胃が大きくなっていきます。

ダイエットでは、「胃が大きくなる」というのはかなりのマイナスポイントになります。

胃が大きいと言うだけで、ダイエットに失敗しやすくなるからですね。



▼ワインだと飲む水分量が少ないので、胃が膨らんでいくという事はありません。

ビールからワインに切り替えるだけで「胃が小さくなる」ということですね。

少なくとも私の場合は、ワインに切り替えると、胃が小さくなって体重が減少しました。



▼ということで、ビールとワインはどちらが太るか?というテーマで書いてみました。

私の経験と主観で書いたので、体質によってはワインのほうが太るという人もいるかもしれません。

ただ、私の周りでビールよりもワインのほうが太る、と言う人はほとんど見たことがないですね。


毎日ビールを飲んでいて、なかなかダイエットがうまくいかない人は、ビールからワインに変えてみるだけで簡単にダイエットに成功する場合もありますので、試してみてください。

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